FXシステムトレードの専門用語APIってなに?

APIという言葉を耳にされたことがあるでしょうか。
このAPIというのは正式には「ApplicationProgrammingInterface」という言葉です。
この頭文字を取ってAPIと通常は呼ばれています。
ではこのAPIが何かといいますと、たくさんの関数等をまとめたシステムで既存のプログラムと他のプログラムを繋ぐ役割をするものなのです。
したがってこのAPIを介することで、自作した自動売買ソフトを使ってのFXシステムトレードも可能になるのです。
既存の自動売買ソフトに搭載されている、売買のためのロジックが気に入らないという方や、自作ソフトでもっと様々なパターンを研究してみたいといった方にはとても有用な存在となっています。